待望の勝点3獲得!

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鹿島が待望の勝点3獲得! 先発起用に応える上田綺世の2ゴールなどで横浜を下し連敗を4でストップ!

横浜はM・ジュニオールが2得点も、追撃虚しく2連敗

J1リーグは7月18日、各地で第5節の9試合を開催。県立カシマサッカースタジアムでは、鹿島アントラーズ対横浜F・マリノスの一戦が行なわれ、4-2で鹿島が打ち合いを制した。

これまで4連敗で浮上のきっかけを掴めず最下位に沈む鹿島が、昨季王者横浜をホームに迎えた試合は、立ち上がりからハイテンポでボールを回す横浜に対して、鹿島のレオ・シルバと三竿健斗のボランチコンビが激しくプレッシャーをかけて、攻撃の芽を摘む。

すると4分、その三竿の高い位置でのボール奪取から、パスを受けたエヴェラウドが左サイドをドリブルで駆け上がりクロスを上げる。このボールにファーサイドで反応した上田綺世がワントラップから右足を振り抜き、ネットを揺らす。今季初先発の上田が、今シーズン初ゴールで指揮官の起用に応える。

しかし負けられない横浜も12分に、松原健とエジガル・ジュニオの敵陣での細かいパス回しから、ペナルティエリア右で受けた仲川輝人がゴール前に素早くグラウンダーのクロスを供給。これをマルコス・ジュニオールがダイレクトで押し込み、早くも振り出しに戻す。

勢いに乗る横浜は、その後も得意のアタッキングフットボールで速攻を仕掛ける。対してホームチームは、相手の最終ラインの裏へロングボールを配給して一発を狙い、前半終了間際に立て続けに決定機を得る。裏への抜け出しから45分に遠藤康、46分に上田がGKとの1対1を迎えるも決め切れず、タイスコアで前半を折り返す。

後半に入っても、球際で激しい球際のファイトから、縦に早い攻撃を繰り出す両者の攻防戦に。横浜は51分にエリキに代えてオナイウ阿道を投入し、得点を狙う。

しかし、勝ち越しゴールを挙げたのは鹿島だった。58分にカウンターからL・シルバが右サイドに展開。これを広瀬陸斗がダイレクトで、相手DFとGKの間に絶妙なクロスを供給。これに反応した上田が右足で合わせて2ゴール目を決めた。

さらに67分にもエヴェラウドのゴールで2点をリード。70分に失点するも、82分の白崎凌兵の得点で横浜の追撃を振り切り、4-2で勝利した鹿島が連敗を4でストップ。一方で横浜は、前節のFC東京戦に続き2連敗を喫している。

次節は中3日の7月22日、鹿島はアウェーで湘南と、横浜はホームで横浜FCと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

サッカーダイジェストWebより)

昨日の勝因の一つとしては、ボランチが本来の役割を果たしたことですよね。

CBが開いて間にボランチの一人が入るというザーゴサッカーを封印し、

ボランチが相手の攻撃の芽を摘むという本来の働きに徹した結果、

横浜FMの猛攻を防ぐことができました。

相手のキープレイヤーを徹底的に潰しに行く様は小笠原満男を彷彿させるものがありました。

それでこそ鹿島アントラーズの勝つサッカーですよ。

両SBも効果的なオーバーラップが出来ていたのも、本来の鹿島のやり方だったのが大きい。

ベースがしっかりしていて、そこに新戦力のピースがハマることで鹿島は変化に対応しながら進化して来ました。

次節の湘南戦もこのサッカーを継続して欲しいです。

(それにしてもマルコス・ジュニオールのゴールは凄かった。
あれは本当に脱帽でした。)

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