上田2発にエヴェラウド&白崎が決めた!

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鹿島、4発で20年初勝利!上田2発にエヴェラウド&白崎続いた

J1は各地で9試合が行われ、鹿島はホームで横浜を4―2で下し、開幕からの連敗を4で止めて今季初勝利を挙げた。U―23日本代表FW上田綺世(21)が前半4分の先制点を含む2得点を挙げるなど、無得点が続いていた攻撃陣が奮起。カップ戦を含め公式戦6連敗と開幕から苦しんできた名門がついにトンネルから脱出した。

鹿島が長いトンネルを抜け出した。昨季王者相手に4発快勝。待望の今季初勝利を手にし、ザーゴ監督は「結果が出たことで選手たちの自信になるのでは」と頬を紅潮させながら振り返った。

これまでの鬱憤(うっぷん)を晴らすかのようなゴールラッシュだった。前半4分。左サイドのFWエヴェラウドが敵陣左奥からクロスを送ると、ファーサイドで待ち構えた上田が巧みにトラップして右足を振り抜き、強烈なシュートを左隅に突き刺した。

今季チームの公式戦での得点はリーグ第2節・川崎F戦のオウンゴールのみ。リーグ戦では全試合で相手のシュート数を上回りながらも得点は遠く、指揮官は「過度な緊張があるのかもしれない。選手は試合になるとゴールが小さく見えるようだ」と話していた。だが、上田のゴールで張り詰めていた緊張感が解け、球際の強さや前線からのプレスといった鹿島らしさが戻った。となれば得点が重なったのも必然だった。

クラブは今季、ポゼッション率を高めた攻撃的なサッカーを目指し、欧州での指導経験を持つザーゴ監督を招へい。しかし、昨季最終戦の天皇杯決勝から今季初戦のACLプレーオフまで約1カ月と準備期間が短く、戦術の浸透が進まないまま戦うことを強いられた。だが、コロナ禍による中断期間もチームスタッフが練習や試合の映像を編集し、オンラインで全選手と共有。結果が出なくても目指すスタイルは変えなかった。

「やってきたことが間違いじゃなかったと証明できてよかった」と上田。場内を1周しサポーターと喜びを分かち合う頃には、雨の影響でピッチに立ちこめていた濃霧がきれいに姿を消していた。

スポニチアネックスより)

スポニチの記事だと、ザーゴサッカーが結果を出したようなことが書かれていますが、

いやいや、全然ザーゴサッカーじゃないと思いますが。

「1勝した、ようやくザーゴサッカーが結果を出した。」というわけじゃない。

バイタルエリアと両SBの裏に危険なスペースができる“ザーゴサッカー”を封印したことが勝因だし、

ポゼッションサッカーでも何でもない、相手の攻撃の芽を潰し、急所を狙う鹿島のサッカーができたことが大きかった。

ただ、これがザーゴの方針転換によるものなのか、

それとも、攻撃をどんどん仕掛ける横浜FMが相手だったからたまたまできたのかは不明。
湘南戦にどのような布陣でどんなサッカーで挑むのかで、ザーゴが方針が見えると思う。
少なくとも浦和戦までのザーゴのやって来たことは間違いだったことが証明されました。
それにザーゴ本人も気付いてくれたのであれば今季はまだ期待できる。

しかし、まだザーゴサッカーをやろうとするのであれば、連敗トンネルもあり得るので
ここは注意して見て行きたいと思います。

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