土居聖真のボレー弾も勝ちに結び付かず

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ザーゴ鹿島、土居聖真が美ボレー弾も勝ちきれず…FC東京は2戦連続ドロー

【Jリーグ(J1)試合結果】明治安田生命J1リーグ第7節が7月26日に行われ、鹿島アントラーズとFC東京が県立カシマサッカースタジアムで対戦した。

明治安田生命J1リーグ第7節の鹿島アントラーズvs FC東京が26日に県立カシマサッカースタジアムで開催された。

ここまで1勝5敗で17位に低迷する鹿島と、同4勝1分け1敗で3位につけるFC東京が相まみえた。上田綺世が負傷離脱した鹿島は、0-1で敗れた前節の湘南ベルマーレ戦から5選手を変更。一方のFC東京は、1-1で引き分けた北海道コンサドーレ札幌戦から6選手を変更して試合に臨んだ。

立ち上がりから攻勢に出たFC東京は3分に決定機。室屋成が入れたクロスに内田宅哉が合わせると、当たり損ねのボールを回収した永井謙佑がシュート。GKクォン・スンテにセーブされたこぼれ球を今度は安部柊斗がシュートに持ち込んだが、これは枠を捉えることができなかった。

前半の半ばにかけてもFC東京が試合の主導権を掌握したが、34分に試合の均衡を崩したのは鹿島だった。カウンターから右サイドに展開すると、広瀬陸斗がクロス。ファーサイドに飛び込んだエヴェラウドがヘディングシュートを突き刺し、鹿島がワンチャンスを先制点に結び付けた。

さらに鹿島は43分、CKに合わせた町田浩樹のヘディングシュートがバーに直撃。すると、枠に助けられたFC東京がセットプレーをモノにして追いつく。45分、三田啓貴が蹴った左CKにニアサイドで合わせた渡辺剛がヘディングシュートを沈めて、スコアを1-1とした。さらにFC東京はアディショナルタイム5分、再び三田のCKから今度は森重真人が頭で決めて、セットプレー2発で前半のうちに逆転に成功する。

迎えた後半は比較的オープンな展開で推移する。FC東京の長谷川健太監督は54分、三田と内田に代えてアダイウトンと紺野和也を投入。そのアダイウトンやディエゴ・オリヴェイラを中心にシュートまで持ち込むも、フィニッシュの精度を欠いて追加点を挙げることはできない。

一方、鹿島のザーゴ監督は67分にファン・アラーノ、伊藤翔を下げて和泉竜司と土居聖真を送り出す。すると75分、ボックス左手前から遠藤康が入れたクロスをゴール前の土居がボレーシュート。後方からのボールを見事に叩いた土居のゴールが決まり、鹿島が追いつく。

その後、攻めた鹿島は85分に遠藤がロングレンジから見事なループシュートを放つもポストに嫌われて勝ち越しならず。2-2で試合終了となり、両者譲らず勝ち点を分け合っている。

■試合結果
鹿島アントラーズ 2-2 FC東京

■得点者
鹿島:エヴェラウド(34分)、土居聖真(75分)
FC東京:渡辺剛(45分)、森重真人(45+5分)

GOAL.comより)

昨日の土居のゴールは美しいゴールでした。

遠藤が前線で小笠原満男のごとく闘う姿勢を見せていましたが、

土居も昨日は空気を読んで器用貧乏になるという悪い癖を封印し

前に仕掛ける姿勢を前面に出してくれてました。

やっぱり生え抜きは違う、と思う姿勢でした。

これで町田のヘディングシュートが決まっていたり、

遠藤のループシュートが決まっていたら

今日はとても気分の良い週明けになったんですけどね。

そうは言っても、やっぱり選手は頑張ってるなあ、と改めて感じました。

あとは、ザーゴだけなんですけどね。

交代枠を無駄にするという謎采配でドローに終わってしまいました。

スタメンもほぼ固定だし、交代で出て来る選手も毎度同じだし、

スンテが首を傷めても交代させずにそのままプレイを続行させてしまうし

まったく意味が分からないザーゴ采配でした。

監督がザーゴでなければ勝てた気がしてなりません。

今日にでも解任の報道が流れて来て欲しいものです。

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