ザーゴの自己肯定力の強さに呆れてます。

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鹿島ザーゴ監督「表現できた」勝ち点1にも収穫

<明治安田生命J1:鹿島2-2東京>◇第7節◇26日◇カシマ

1勝5敗と苦しむ鹿島アントラーズは、MF土居聖真(28)の技ありボレーでFC東京と引き分け、勝ち点1を積み上げた。

土居は後半22分からの途中出場で右サイドハーフに入った。自在な動きで攻撃を活性化し、後半34分には裏に抜ける動きでMF遠藤の浮き球パスを引き出して、後方からのボールを技ありのダイレクトボレーで流し込んだ。

「遠藤選手が良い形で和泉選手とワンツーで崩していて、(遠藤の)顔が上がったタイミングで動きだそうと思っていた。思いっきり振るよりは、しっかりと当ててふかさないように、というイメージ。うまくいってよかった」と土居。昨年末に右足小指を骨折し、今季初めはチーム状況もあって強行出場していたが、中断期間を迎えてようやく回復に専念した。

指揮官は「戻ってきたところをいきなりフルで使うと、再発や別のケガをする可能性があり、慎重に起用を考えていた。技術的には申し分ない。前節も良いプレーをした」。調子を上げてきた8番をたたえた。

前半34分にFWエヴェラウドが先制するまでは、相手のプレスにはまってミスを連発するなど、劣勢の試合だった。後半には相手の足が止まったこともあり、ゴール前に迫る場面が増えた。後半40分にはMF遠藤のループシュートがバーに直撃するなど、逆転できそうな場面もあった。

ザーゴ監督は「(後半は)目指しているサッカーを表現できたかと思う。見ている側にも、こういうものを見続けたいと思ってもらえれば。僕が目指しているのはこういうこと」と話した。

鹿島にとっては、勝ち点1以上に収穫のある試合だった。【杉山理紗】

日刊スポーツより)

記事では「鹿島にとっては、勝ち点1以上に収穫のある試合だった。」とまとめていますが、

決してそうは思えないです。

ホームゲームなのにドローで終わるという屈辱を受けながらも

例によって「目指しているサッカーはできている」的発言をするザーゴの

自己肯定力の強さに驚きます。

凄いよね。あれ。

何も反省してないのかな。サイコパスなのかな。

絶対に自分の非を認めない奴が監督で本当にいいのでしょうか?

CKの時に簡単にやられるサッカーなんか見たくないですし、

DFラインでボールを回し、攻撃は選手任せのサッカーなんて見たくないですけどね。

相手のセットプレーでゾーンで守るとか論外です。

そりゃあ、いいボールが入って来たら簡単に決めらちゃいますよ。

ザーゴってDF出身なのに、守備の改善もできないんですな。

選手の起用法も固定してしまっているので、守備もこの考えのまま押し通してしまうんだろうと思います。

攻撃も奥の選手に出したパスを手前の選手が無理に受けようとして攻撃が台無しになるシーンも多数ありました。

これって、攻撃パターンがチームとして存在してないからですよね。

本山と野沢のような天才コンビなら二人で阿吽の呼吸でどんどん崩して行けましたが、

今の鹿島に2人のような天才はいないので、選手の出来不出来に大きく左右されることになりそう。

次節はどんな謎采配をするのでしょうか。

一つだけ確信できるのは「やってることは間違ってない」的発言が出ることだけです。

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