土居の2戦連発に期待

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【鹿島】「毎試合たくさん考えた」やるべきことが整理された土居聖真の2戦連発弾に期待

監督の戦術と個々の“色”を「織り交ぜながら、やっていかないと」

You Tubeの『鹿島アントラーズ公式チャンネル』で7月30日にアップされた動画に登場した土居聖真が、チームの現状について自身の考えを述べる場面があった。

「選手個人に“色”はありますし、そこがあってからの監督の戦術だったり、目指しているところがあるのかなと。それがちょっと逆になっちゃっているのかな」

翌日のオンライン取材に応じた土居に、このコメントについて改めて訊いてみた。

「個人としてもそうだけど、監督が代わって、試合に使ってもらえるように監督が求めていることをしようとするのは当たり前のこと。だけど、それにとらわれすぎて、個人の本来の特長だったりが制限されていた選手もいたと思う。

それを徐々に、監督が目指しているサッカーと、個々が持っている良いところを織り交ぜながら、やっていかないと。やっぱり、今ずっと結果が出ていないので。

監督の目標はもちろんあるけど、それにとらわれすぎずに、球際のところだったり、自分が得意とするプレーをまず表現できないと、そこにたどり着けない。それはここ数試合で、さらに強く感じたことだった。まず、ベースとしてやるべきことをやらないと」

土居本人としても、ここまで悩んだ時期はあったようだが、視界は少しずつ開けてきているようだ。

「毎試合、たくさん考えたし、毎回整理もしているので。いきなりこう、グンと良くなるかは分からないけど、この間は得点としてその成果が生まれた。これを続けていかないと」

前節のFC東京戦では、1-2の状況で途中出場すると、遠藤康からの浮き球のパスに反応し、鮮やかなボレーシュートを叩き込んだ。待望の今季初ゴールは、チームを敗戦から救う値千金の同点弾となった。

このゴールをきっかけに、さらに調子を上げていきたい。次節はアウェー大分戦。「決め切るところが大事になってくる。チャンスがひとつでも、それを決め切るところにフォーカスしていく」と意気込みを口にする背番号8の2戦連発弾に期待したい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

サッカーダイジェストWebより)

現状について、試合に起用されるために自分の色を封印して戦術に従順であろうとした結果だと土居が分析しています。

まずは選手の個性がありきであるところを、ザーゴのせいで戦術ありきになって自分の長所や特徴を封印していたということは、非常に残念。

色々と悩みながらシーズン序盤を闘って来たのが伝わって来ますよね。

特に土居はC大阪の柿谷選手からも天才プレイヤーと称されるほどの才能の持ち主なので、
もっともっと土居らしさを前面に出してゴールに向かって欲しいです。

技術レベルは高いし、スピードもあるし、センスもある土居がきっとこの状況を打開してくれるはず。

ザーゴサッカーの変な縛りから自分を解放することで、土居はもっと上のレベルに行けるのではないでしょうか。

大分戦ではどんな活躍を見せてくれるのか、期待でワクワクしています。

そのためにもザーゴが変なサッカーへの拘りを捨て、現実路線のサッカーをすることを願っています。

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