エヴェラウドが覚醒したおかげで良い週末です。

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エヴェラウドが圧巻のハットトリックを達成! 鹿島が大分に盤石の勝点3

序盤に先制を許した鹿島だが、前半のうちに逆転に成功

[J1第8節]大分1-4鹿島/8月1日/昭和電ド

12位の大分と17位タイの鹿島の一戦は、4-1のスコアで鹿島が勝利を収めた。

大分の布陣は3-4-2-1。GKは高木、3バックは右から小出、鈴木、三竿雄、ダブルボランチは島川と長谷川、右ワイドに岩田、左ワイドに香川、2シャドーは田中達と高澤、CFに知念。

鹿島の布陣は4-4-1-1。GKは曽ケ端、4バックは右から広瀬、犬飼、町田、永戸、ダブルボランチはL・シルバと三竿健、2列目は右に土居、左に和泉、セカンドトップに遠藤、CFはエヴェラウド。

試合はいきなり動く。6分、敵陣中央でキープした高澤が思い切って左足を振り抜くと、アウト気味にかかったシュートがネットを揺さぶり、大分が幸先良く先制する。ホームチームはその後もCKから惜しい場面を演出。良い流れを作っていたが、一瞬のミスで失点。15分、不用意なバックパスをエヴェラウドに拾われ、そのまま同点弾を決められる。

試合を振り出しに戻した鹿島は24分に遠藤が決定機を迎えるが、これは枠を捉え切れず。徐々にボールを握る時間帯も増え、テンポ良くつなぎながら相手を押し込んでいく。40分にはPKのチャンスを得ると、これをエヴェラウドがきっちりと沈めて逆転に成功。鹿島リードの2-1で前半を折り返す。

後半も鹿島が優位にゲームを進め、55分にチーム3点目が決まる。右サイドの崩しから、最後はエヴェラウドがこの日、ハットトリックとなるゴールを流し込む。守備では、町田やL・シルバらが集中力の高いプレーを見せ、大分の反撃を確実に撥ね返していく。

終盤もアウェーチームは隙のないゲーム運びで時計の針を進め、最後に途中出場の伊藤も1得点。4-1で鹿島が大分から勝点3を掴み取った。

構成●サッカーダイジェスト編集部

サッカーダイジェストWebより)

おかげさまで非常に気持ちの良い朝となりました。

大分も鹿島同様に今季は苦戦しているので、手放しで喜ぶのは危険ではありますが、

それでも気分が良いですね。

勝つというのは本当に素晴らしいことです。

昨日の主役はハットトリックを決めたエヴェラウドですね。

PKで2ゴール目を決めた時点で「今日はハットトリックあるかも」と予感した人も多かったのではないでしょうか?

私もその一人です。

大分のDFラインの裏を突くことができていたこともあり、

前を向いた状態でエヴェラウドにパスが渡れば十分にチャンスがあるなと思いました。

遠藤が獅子奮迅の活躍で良いパスを出せていましたからね。

期待になかなか応えることができずプレッシャーを感じていたことでしょうが、エヴェラウドはこれで波に乗って欲しい。

そして、昨日はエヴェラウドがハットトリックを決めたことで主役を奪われてしまいましたが

遠藤康はやっぱり素晴らしい。

彼が持つことで周りが信頼して攻撃に入れますよね。

シーズンの早い段階で遠藤をスタメン起用する眼力が無かったザーゴには猛省していただきたい。

ヤスはGKが飛び出した局面でのシュートを決めてくれていればねえ。

あれが決まれば相当晴れやかな気分になったんですけどね。

完封勝ちと遠藤のゴールについては次節以降のお楽しみにするしかありません。

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