大分戦の採点

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【J1採点&寸評】大分1-4鹿島|格の違いを見せつける快勝劇!MOMは抜群の決定力で3発ゲットの助っ人FW

【チーム採点・寸評】
鹿島 7
ハイプレスとポゼッションを組み合わせ大分を圧倒。個の力だけでなく組織力でも格の違いを見せつけ圧勝。迷宮脱出のきっかけとなり得る勝利となった。

【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 6
40歳最後の試合で今季初先発。足を滑らせ先制点を許すも、その後は安定してセーブで勝利に貢献。

DF
22 広瀬陸斗 6
攻撃参加に比重を置き、高い位置でボールを受けた。相手の左サイドを封じる一手となった。

39 犬飼智也 6
失点の場面で高澤をフリーにしたが、それ以外はクリアとフィードの判断も正確で決定機を与えなかった。

28 町田浩樹 6
知念にほとんど仕事をさせず、相手のシュートを4本に抑える統率した守備の一役を担った。

14 永戸勝也 6
和泉を押し上げ、自らもオーバーラップで決定機を幾度となく演出。大分のサイド攻撃を無効にした。

MF
4 レオ・シルバ 6.5(88分OUT)
セカンドボールへの反応が多く、高確率で回収。ボールに関わることが多く中盤で落ち着きをもたらした

20 三竿健斗 6
レオ・シルバと組んで中盤のボールにプレッシャーをかけ続け、攻撃のつなぎにも顔を出し、チームを落ち着かせた。

MF
25 遠藤 康 6.5(84分OUT)
運動量が多く前線を活性化。ボールを失わず、キープしてためを作ってチームにリズムをもたらした。

11 和泉竜司 5.5
ゴール前にチャンス拡大にフリーランを惜しまず、40分には逆転のPK得た。

FW
8 土居聖真 6(90分+3分OUT)
3バックの脇を突き、クロスから決定機を作り、パスカットからペナルティエリア内に浮き球を通しPKを誘発した。

MAN OF THE MATCH
9 エヴェラウド 7(90分+3分OUT)
軽率なパスを奪ってGKの位置をしっかり見てサイドネットに流し込む同点弾に始まり、P K含め3得点。文句なしのMOM!

交代出場
MF
41 白崎凌兵 5.5(84分IN)
好機の逃さずゴール前に侵入し、得点はできなかったが伊藤のゴールにつなげた。

MF
6 永木亮太 5.5(88分IN)
レオ・シルバに代わりボランチに入り、遜色なくプレーし失点を与えることなく試合を終わらせた。

MF
26 荒木遼太郎 ―(90分+3分IN)
わずかなプレー時間ながらダメ押し点の起点となったクロスは見事だった。

FW
15 伊藤 翔 ―(90分+3分IN)
アディショナルタイムでのプレーとなったが4点目を奪い、しっかり仕事をした。

監督
ザーゴ 6.5
時間はかかったがハイプレスとポゼッションを落とし込み、久しぶりの勝利は快勝だった。今後の飛躍に大きな期待を持たせた。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●柚野真也(フリーライター)

サッカーダイジェストWebより)

サッカーダイジェストもMOMにエヴェラウドを選出しています。

これは納得。おかげで良い週明けです。

期待に応える、いや期待以上の活躍でした。

正直言って、FWとしては通用しないかな、なんて思っていましたが、
ラインを高く上げた裏のスペースを突ければ彼の強みを出せることが証明されました。
PKは土居と和泉がゲットしたものだったり、
3点目はアシストしたヤスと土居のコンビのテクニックによるところが大きいですが、
しかし、キッチリ決めるところはやはり素晴らしい。
あそこで冷静に決めるところは賞賛されて良いと思います。

あと、この記事でヤスが6.5ですが、いやいや7に値する活躍でしたよ。
絶好のチャンスにゴールを外してしまいましたが、
遠藤の活躍がなければ勝利は無かった気がします。

ザーゴの評価も高過ぎですね。
快勝ムードの中、無駄にベテラン2人を長く使ってしまいましたし、
また、交代枠もアディショナルに入った時点で3つも残していました。

何のための交代枠5人の特例なのか分かりません。

連戦が続く中、選手のコンディションを配慮できてないというところに
彼の手腕にさらなる不安を感じました。

次の試合はルヴァンカップグループステージ第二戦で川崎との対戦です。

川崎はターンオーバーしてくると思いますが、

鹿島はどんな布陣で挑むのでしょうか?

まさか、固定メンバーじゃないよね?

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