出番に飢えてる関川に期待

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【鹿島】「ベストな判断をするだけ」DF関川郁万は出番が来れば最善を尽くす

8月11日、鹿島アントラーズの関川郁万がオンライン取材に応じた。翌日、チームはルヴァンカップ第3節の清水エスパルス戦に臨む。前節で敗れてグループステージ敗退はすでに決定しているものの、3連敗は避けたい。そんな一戦を前に、関川は試合出場と勝利を狙う。

「2試合連続無失点で終えたら勢いが出る」

鹿島は今季のルヴァンカップで、すでにグループステージでの敗退が決定。2月の第1節で名古屋に敗れ、その後コロナ禍によるレギュレーション変更で試合数が3試合に減ったことで、第2節川崎F戦で連敗を喫したことにより、プライムステージ進出の望みは潰えた。

そんな中で迎えるグループステージ最終戦となる第3節。対戦相手の清水もすでに2敗を喫して敗退が決まっている。いわば『消化試合』。夏場の過密日程により、なかなか出番に恵まれない選手が起用される可能性は高いだろう。鹿島加入2年目のセンターバック、関川郁万もその一人に挙げられる。

「(清水戦に)出られたら、ビルドアップの部分だったり、監督が求めていること、自分の強みを出していけたらいい。出たら勝ちたい。大会は違うけれど、チームとして(8月8日のJ1鳥栖戦に続いて)2試合連続無失点で終えたらすごく勢いが出ると思うので、そういうところにこだわってやっていきたいです」

今季の序盤戦は、ルヴァンカップ名古屋戦、J1広島戦(開幕節)と先発出場した。しかし、その後は新型コロナウイルスの影響で公式戦が中断。再開後は犬飼智也、町田浩樹の両センターバックの牙城を崩せず、出場機会を得られずにいた。「なんとも思っていないわけではないし、悔しく思っています」と本音を打ち明けるも、「マチくん(町田)だったり、奈良(竜樹)くんだったり、見て勉強できる選手が多いので、勉強になっています」と、出場できない中でも本人は成長を感じている。

8月8日のJ1鳥栖戦では、開幕戦以来およそ半年ぶりの公式戦出場。2-0でリードしていた試合終盤の86分にピッチへと入り、犬飼、町田と並んで3バックを形成した。「サイドバックが一つ下がって5バックの形になれば、横へのスライドの負担が軽減される。その点は(4バックよりも)楽だし、(バックラインに)5人いるわけなので、一人ひとりの守るスペースも小さくなる。僕が入ったことで、あまり中央に相手のボランチが(パスを)入れてくることもなかったと思います」と、守備固め戦術の手応えも感じた。

鳥栖戦に続き、12日の清水戦でもピッチに立つことになれば、自身のやるべきことは弁えている。

「まずは1試合1試合、戦っていくことが大事。うちも相手も、どの選手が(試合に)出るか分からないけれど、自分たちの守備の仕方、前からハイプレスに行って、(ボールを)取れたらいい。相手の状況に応じて、一番ベストなパスコース(にパスを出すこと)だったり、状況判断をするだけだと思います」

試合に飢えた若き鹿島の壁は、出番がやってくれば、勝利のために最善を尽くす。

サッカーマガジンWebより)

先日の鳥栖戦で久しぶりにピッチに立った関川です。

リーグ戦では町田が次節は出場停止とのことですので、
その前のルヴァン杯の清水戦に先発起用される可能性が高いですよね。

そもそも鳥栖戦の前までは完封した試合が無かったわけですし、
もっと早く違う選手を試してみても良かったんじゃね?と思ったりします。

明日のルヴァン杯の清水戦は敗退が決まった言わば消化試合ですので、
関川をはじめ、出場機会に飢えてる選手を積極的に起用して欲しいところです。

そして、起用されたらレギュラーを奪うべく、しっかりと結果を残す活躍を見せて欲しい。

なぜか干されて来た選手たちにチャンスが巡ってきますように。

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