神戸戦の感想

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はあ、疲れた。

凄く消耗させられる試合でした。

スタメンから振り返って行きましょうか。

GK:山田
DF:広瀬、犬飼、関川、永戸
MF:土居、三竿、レオ・シルバ、和泉
FW:エヴェラウド、遠藤(1.5列目)

GKは沖を予想してましたが、山田がリーグ戦デビューを果たしました。
後半に、染野、荒木、松村が投入されて、今年の高卒カルテットが全員ピッチに揃いました。

これは少し嬉しい光景ではありました。

が、

試合は苦しいものでした。

ザーゴがやりたいポゼッションサッカーのお手本のようなサッカーを神戸にやられてしまい、

鹿島のポゼッション率は46%でした。

面白いようにボールを回され、イニエスタ選手のパスやドリブルで攻撃のスイッチが入ると

一気に攻め込んで来る神戸に手こずりました。

あのサッカーをやるのであれば、

優秀なボランチは必須。

イニエスタ選手と山口選手がボランチにいる神戸は、マジで手強い。

このままいいようにやられて終わるのだろうか、と思いましたが、

イニエスタ選手が交代でベンチに退き、鹿島の高卒カルテットがピッチに勢ぞろいしてから少し流れが変わりました。

やはり荒木はプレイの質が違いました。

なぜスタメンで起用しないのか本当に分からないです。

そうだ、分からないと言えば、

ザーゴのエヴェラウドのFW起用です。

彼は前を向いた状態でボールを受けないと怖さが激減してしまいます。

今日もゴールを決めて4試合連続ゴールをマークしましたが、

あれは広瀬のオーバーラップとセンタリングが良かったのと、

エヴェラウドのヘッドの強さが活きました。

クロスからのヘディングシュートは前を向けますしね。

本当にザーゴの無能さが今日も出てしまった試合となりました。

ダブルボランチを下げて永木だけにボランチを託したのに、

松村投入後は永木を右SBにして、土居がボランチという謎采配。

ザーゴの思考は理解不能です。

これで連勝ストップ

夏休み最終日の試合を微妙な形で終わらせてくれました。

 

夏休みとともにザーゴサッカーも終わりにしてくれないでしょうか。

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