常本佳吾、ようこそ鹿島へ

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鹿島21年入団内定の明大DF常本、特別指定に承認

鹿島アントラーズは10日、21年の入団が内定している明大4年のDF常本佳吾(21)が、JFA・Jリーグ特別指定選手として承認されたことを発表した。

11日にも追加選手登録が認められる見込みで、12日の清水エスパルス戦(アイスタ)から出場が可能になる。

常本はこの日チームの練習に合流。オンラインで取材に応じ、「来年からでなく、今日からプロスタートだと思っている。強い自信をもって挑んでいきたい」と決意を述べた。

右サイドバックが主戦場で、憧れは元ドイツ代表DFラーム。「海外の中でも小柄だけど、リーダーシップやまとめる力、1対1の守備能力、また攻撃力もすごく高い。自分も174センチとそんなに大きくない。似ているところかと思う」と話した。

鹿島は右サイドバックの広瀬が負傷離脱しており、同ポジションを本職とする選手が不在。MF永木や小泉を右サイドバックで起用している。このタイミングで常本が合流したことについて、ザーゴ監督は「来季に向けて進めていく意味合いもあるし、本職のいない台所事情などいろんな要素が重なった」と説明しつつ、「ただ、小泉や永木がいいパフォーマンスを示しており、彼らを信頼して取り組んでいる」と強調。「来季もし何かあったときには、ある程度プロの生活、クラブに慣れた状態で活躍できれば」と、じっくり育てていく方針を示した。

8月には日本を代表する右サイドバックだった内田篤人さんが鹿島で現役を引退した。入れ替わるようにやってきた常本は、明大で内田さんと同じ背番号2を背負っていたという。鹿島の「2番」への思いを聞かれると、「率直にそこは狙っていきたい。明治に入ったのも、明治の2番を背負いたいというところで、長友さんや室屋さん、直近では浦和に行った岩武さん、東京の中村帆高さん、目標としている選手が2番をつけていた。自分もそこに加わって、明治の後輩にも2番をつけたいと思わせてあげたい」と、2番へのこだわりを熱く語った。

日刊スポーツより)

 

なんか右SBを本職する選手が不在と書かれてますが、伊東がいるんですけどね。

そこについてはカチンと来ました。
ちゃんと取材せい!

なぜ本職の伊東ではなく小泉が起用されているのかについては
しっかりとフィットしているからだと思います。

実際に小泉が右SBに入ってから4連勝ですし、質の高いプレイで右サイドを制圧していますので
かなり信頼して見ていることができています。
広瀬の負傷が明けても小泉がファーストチョイスになるんじゃないかと思うほどのプレイです。

そんな鹿島の右SB事情ですが、明治大学から常本が加入しました。

非常に良い選手であるという評判ですが、
小泉、伊東がいて、永木も右SBもできますので、
内田が引退、広瀬が負傷とはいえ、競争は激しいです。
一日も早く戦術を理解し、チームに溶け込んで欲しいですね。

清水戦から出場可能とはいえ、いきなり出場することはないと思いますが、
しっかりと牙を研いで、出場チャンスに備えて欲しいですね。

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