慢心することなくC大阪戦に挑む

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前節の清水戦の反省とC大阪戦への決意を語る犬飼です。

失点が本当に続いていて、今季は完封できたのは1試合のみ。

また、決めるべきチャンスでも決め切れないというシーンも多いです。

結果として5連勝ということで勝ってはいますが、薄氷の勝利だったりする試合もありました。

しっかりとゲームコントロールをして、
決めるべきチャンスはしっかりと決めて欲しい。

最下位に沈んだシーズン序盤に比べれば天と地ほどの差はありますけど、

勝負強い鹿島アントラーズの姿にはまだまだ戻っていません。

次のC大阪戦は本当に正念場ですし、ザーゴの真価が問われる試合となります。

戦術の浸透がホンモノで、またその戦術が本当に有効なものであることを証明して欲しいです。

とにもかくにも、まずは無失点でお願いしたい。

 

【鹿島】5連勝にも犬飼智也は慢心なし「もっとゲームをコントロールできる」

9月16日、鹿島アントラーズの犬飼智也が練習後のオンライン取材に応じた。前節の清水エスパルス戦まで、チームは5連勝と勢いに乗る。ただ、その中で課題も残った。特にセンターバックとして、守備面を改善して無失点試合を増やすことを強く望んでいるようだ。

連勝も失点止まらず。「ゼロにこだわりたい」

シーズン序盤は躓いた鹿島だが、ここに来て5連勝と波に乗る。一時期は最下位に低迷していたものの、前節時点で順位を5位に上げた。ただ、前節の清水戦に勝ちはしたが、内容には課題が残ったようだ。

2点を先取してから、後半に同点を狙う清水に押し込まれた。シュート数で16本対5本と圧倒しながらも3点目を奪えず、むしろ1点差に詰め寄られた。結果的にリードを守り切ったものの、薄氷の勝利だったとも言えるかもしれない。センターバックの犬飼智也は言う。

「清水戦は後半の内容がよくなかった。もっと自分たちがボールを持つ時間を増やさなければいけなかった。前半で仕留めなければいけないところも多々ありました。もっと自分たちでゲームをコントロールできたと思うので、それに関しての反省がありました」

特に守備陣として、またも失点を喫したことが悔やまれるようだ。今季はなかなか失点を止められず、完封試合は第9節鳥栖戦のみ。守備面の改善が必要なことは言うまでもないだろう。

「もったいない失点も多い。まずはセットプレーの失点を減らさなければいけない。一番はそこだと思います。あとは隙を作らないこととか、当たり前のことをしっかりと90分通してやり続けること。清水戦に関しても守り切れたと思う。(失点)ゼロに抑えるべきゲームで1失点というのは、納得できない。上位争いでは最後に得失点差も関わってくるので、(失点)ゼロという数字にもっとこだわっていきたいです」

課題を抱えながら、6連勝を狙う次戦は2位のC大阪と対戦する。アウェーでの一戦だが、さらなる上位へと歩を進めるためには倒さなければならない相手だ。

「次の(相手の)セレッソは手堅いチーム。リーグ戦を通して安定して勝ち点を積み上げられるチーム、戦い方だと思うので、そういう相手に対して自分たちがやってきたことをどれくらいできるか。まずはトライしなければいけない。セットプレーもそうだし、90分を通して細かいことにも集中し続けること(が勝利へのポイント)だと思います」

難敵を破って勢いを持続させるために、犬飼は週末のC大阪戦に向けて準備を進める。

サッカーマガジンWebより)

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