C大阪戦の感想

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薄氷の勝利でした。

まずはスタメンから振り返ってみましょう。

GK:沖
DF:小泉、関川、犬飼、永戸
MF:アラーノ、三竿、レオ・シルバ、和泉
FW:土居、エヴェラウド

予想スタメンが的中しました。

昨日の記事で、アラーノの物足りなさについて書いたのですが、
それを覆すように結果を出してくれました。

運動量とスプリント回数の多さがゴール、そして勝利という結果に結びつきましたね。

献身的に走り回っている姿は、歴代の助っ人の中でトップクラスの生真面目さです。

実際に、彼がの走りによって前からプレッシャーを与え、

後ろの選手が上がることができていましたので、

これはこれで良いのかもしれません。

とにかくナイスゴールでした。

和泉のシュートが止められた時はガッカリしましたが、しっかりと詰めていてくれて本当に良かったです。

そして、エヴェラウドが今季11ゴール目を決めてくれました。

序盤の不振がウソのようです。

前線で常に闘い、そしてゴールを決めてくれるので、

本当に頼れる選手って感じです。

これで6連勝となり、4年ぶりですってよ。

石井監督時代に遡るってんですからね、本当に久しぶりです。

 

それにしても、今日は本当に苦しい試合でした。

もうちょっとラクに勝ちたいところでしたが、相手も守備が堅かった。

いや、堅かったけどさ、やっぱり辛勝となったのは原因があります。

沖のファインセーブが無かったらと思うとゾッとしてしまいます。

その原因の一つは、レオ・シルバかな、と思います。

堅守なんだから早いパス回しで崩して行こうとしているのに

レオ・シルバがどうしても持ち過ぎてスピードが落ちてしまうんですよね。

あれは何とかならないんでしょうか。

パスのズレも気になりました。

もちろんタメを作るべき局面はあるのですが、
スピードを上げて攻撃を仕掛けたいという意図がチーム全体から伝わってくるのに
あそこで無駄にスピードを落としてしまうのが勿体ないと感じました。

また、後半に相手GKが飛び出している時にカウンターで攻め上がったシーン。

あれ勿体ないですよね。

早い段階でGKの頭を超すシュートを打てば入ったのに、
無駄にドリブルして、しかもタッチが大きくなってボールを取られてしまうなんてね。

これは改善の余地が大いにありますね。

それに、あのシーンはハンドですよね。

誤審で勝ち点をたくさん失っている今季の鹿島ですが、

あのハンド見逃しは、なんとも後味が悪いものになりました。

VARがあれば完全にPKです。

不用意過ぎるプレイでした。今後はマジで気を付けて欲しい。

そうは言っても、三竿を故意に蹴って来た選手にレッドが出ないというのもあったし

なんとも後味が良くないジャッジでした。

 

とはいえ、6連勝です。

まだまだ首位の背中は見えて来ませんが、

改善すべきところをしっかりと改善して、

勝ち進んで行って欲しい。

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