アラーノの泥臭いゴールに彼の熱い気持ちを見ました

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【鹿島】劇的V弾のアラーノ、ザーゴ・アントラーズの真骨頂「切り替えの速さ」体現

9月23日、明治安田生命J1リーグは第18節が開催され、6連勝中の鹿島アントラーズは湘南ベルマーレとカシマスタジアムで対戦。後半アディショナルタイムに途中出場のファン・アラーノが決勝ゴールを挙げ、11年ぶりとなる7連勝を達成した。

「縦を狙ったことでゴールが生まれた」

試合終了の瞬間が、刻一刻と迫っていた。日本列島に近づく台風の影響からか、カシマスタジアムは雨風が強まる。両者ともゴールを奪うことができず、スコアレスドローの結果も見えてきた後半アディショナルタイム4分。ついにゴールネットが揺れた。

「シュートを打ったときに(相手)ディフェンダーに(ボールが)当たって良いコースへ飛んでくれた。運も味方してくれましたが、みんなで取った得点だと思います」

途中出場のファン・アラーノが、湘南の強固な防壁を打ち破った。チームで放った11本目のシュートが得点に結びつき、鹿島が7連勝を飾った。

決勝ゴールの伏線は、シュートの直前にあった。松村優太とのパス交換で中央へと進入したアラーノは、前線の上田綺世や染野唯月といったFW陣にボールを預けようとする。

「(ペナルティーエリアの)中に上田選手がいて、センターフォワードとしての特徴が強い選手なのでボールを当てれば収めてくれると思って(パスを)出した。でも、残念ながら失敗してしまいました」

ただ、その直後のプレーが肝心だった。相手DFに奪われたボールをすぐさまアラーノが奪い返し、そのまま右足を一振り。

「ザーゴ監督が求めている『切り替えの速さ』を意識したら(相手DFと)競り合う形になって、ボールを奪い返すことができました。積極的に前に縦パスを入れることを意識していて、(ゴールの直前は)パスミスになったけれど、縦を狙ったことで競り合いとなり、そこからゴールが生まれたと思います。苦しい状況の中で、最後に得点を決めるのはものすごく気持ち良い」

チームに勝ち点3と、11年ぶりの7連勝をもたらした背番号7は、この一戦のハイライトを冷静に振り返った。

サッカーマガジンWebより)

昨日の湘南戦は、本当に厳しい試合となりましt。

ガッチリ守っているかと思えば、隙を見せると一気にカウンターで牙を剥いて来る相手に決定機を何度も作られてしまいました。

崩したかと思ってもシュートまで持って行けなかったり、
シュートまで持ち込めても次の壁にブロックされるわで
本当にストレスが溜まりました。

そんな中で後半アディショナルタイムにアラーノのシュートがゴールネットを揺らした瞬間は

一瞬、「え?」と夢を見てるんじゃないかと思ってしまいました。

アラーノの気持ちがボールをゴールマウスにねじ込んだようなシーンでした。

絶対にやってやる、そんな気持ちが彼からは伝わって来てましたもんね。

相手に奪われたボールを奪い返し、

ブロックされてもシュートを打ったあのシーンは何度見ても素晴らしい。

決して美しいゴールではないけど、泥臭くてもゴールネットを揺らしことが凄く胸を打ちました。

アラーノが試合終了後に泣きながら抱き合ってる姿を見たら、こっちまで涙が出て来てしまいましたよ。

そうだよね、若くして日本にやって来て、結果を求められる立場でプレイした来たわけですから
凄くプレッシャーや責任感を背負っていたんですよね。

本当にありがとう。

そして申し訳ない。

辛口な記事を書いてしまったことについて謝りたいと思います。
そして手のひら返しをさせて貰います。

次節も頑張ってゴールを奪う活躍を見せて欲しい。

がんばれ!俺たちのアラーノ!

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