10月が正念場とのこと

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鹿島が正念場の10月へ ザーゴ監督「ここをしっかりと乗り越えたい」

J1鹿島が上位進出へ、勝負の10月に挑む。チームは1日、次節3日のアウェーG大阪戦に向けて調整。練習後にオンラインで取材対応したザーゴ監督(51)は「ここ(10月)で、上位陣に食らいついていくところを目指してやっていかないといけないし、そうではないと、もっと上というところにはたどり着けない」と、今月を勝負どころに定めた。

10月は今季残す14試合のうち、6試合が組まれる。相手は現在、勝ち点33で並ぶ名古屋(5位)を除けばG大阪(7位)、横浜FC(13位)、鳥栖(14位)、札幌(15位)、広島(11位)と下位チームが並ぶ。11、12月に控える上位対決を前に落とせる試合はない。指揮官は「準備期間はあるので、ここをしっかりと乗り越えたい」と、視線を目の前の試合へ向けた。

今季は開幕当初こそ厳しい時期が続いたが、前節27日に敗れた大分戦(0●2)まで破竹の7連勝で順位を暫定6位まで押し上げた。それでも、ザーゴ監督は口元を引き締めながら振り返る。「序盤戦で失った勝ち点を連勝で勝ち取ったというより、取り戻しただけ。残り14試合で安定したパフォーマンスをチームとして示していくことが重要」。冬の決戦を前に、大一番を総力で乗り越える。

スポニチアネックスより)

G大阪戦を控えてのザーゴの記事です。

前節はザーゴの失策でみすみす惨敗となりましたが、
はてさてどうなりますでしょうか。

チームとしてパフォーマンスに波があるというか、ザーゴ采配に波があると思っているので
監督自身がきちんと課題の分析と解決ができているかが後半戦の大きなカギとなるでしょう。

奈良や白崎と言った有能な選手をベンチ外に干していることからも、
ザーゴの眼力に対してどうしても懐疑的にならざるをないです。残念ながら。

リーグと天皇杯の二冠を獲れたら手のひら返しをして謝る覚悟はありますので
前節のような惨めで不細工な敗戦は二度と見せないで貰いたいので、
選手の能力は適正をしっかりと見極め、これまでの判断の誤りに気付いてくれれば
連勝できると思っています。

勝利という結果をG大阪戦で見せて、逆襲の狼煙を挙げて欲しい。
力を発揮できずに自ら泥沼にハマって行く試合を見るのは本当に辛い。

相手は強豪ではあるけれど、しっかりとした試合運びで勝点3をゲットして戻って来て欲しいです。

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