交代策でまたしても迷采配をしたザーゴ

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鹿島、打てども打てども無念2連敗

 鹿島は再三の決定機を決めきれず、無念の2連敗となった。

00の後半5分にMFファン・アラーノがゴール前で11の絶好機を外すと、同21分には最終ラインが一瞬の隙を突かれ、PKから先制点を許した。シュート数は相手の11本に対し、20本と上回りながらの敗戦。レオ・シルバは「サッカーは面白い競技で内容が悪くても勝つ試合もあれば、内容が良くても勝てない試合がある」と、切り替えを強調していた。

スポニチより)

昨日のG大阪との試合は自爆したと言ってもいいんじゃないでしょうか。

主審がシミュレーションを見抜けない低レベルの審判だったことは確かに不運でありました。


しかし、前半にあれだけのチャンスがあって一点も取れなかったのはどうなのか?

そして、猛攻を仕掛けに行くために三竿を下げるという采配はおかしい。

エヴェラウドはこれまでずっと出ずっぱりで疲労もあったのかもしれないし、
チームを浮上させるゴールを決めまく来てくれたので
彼の責任ばかり追及するのもアレですけど、

ザーゴの交代策はダメでしょう。

三竿を下げた結果、
あれだけ拾えていたセカンドボールが全く拾えなくなり、

前がかりになったところをカウンターに遭い、
あっさり追加点を許してしまいました。

大分戦から何も学んでないザーゴにはがっかりしました。

アホなんでしょうか。

あの交代策は無いわ。マジで。

FA4番打者ばかり獲得していたある時期のあるプロ野球チームみたいですよね。
攻撃の選手ばかり入れてバランスを崩し、守備がスカスカしてカウンターでトドメを刺される。
これがザーゴサッカーの完成形なのでしょうか。

前監督のサイドバックばかり交代するという無能っぷりも凄いものがありましたけど、

ザーゴの交代策も凄い。

しかも反省も改善もしないんだから手に負えない。

天皇杯の出場枠に入り込みたいところですが、この采配では本当に怪しい。

内田篤人の引退というカンフル剤の効果が無くなった今、

もう一度、鹿島アントラーズとはどういうチームなのかを思い出して欲しい。

特に監督が。

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